リゾートバイトって実際どうなの?2ヶ所のスキー場でリゾバした体験談

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日本全国の観光地で、期間を決めて働くリゾートバイト。

一度は「行ってみたいな」と思ったことがあるのではないでしょうか?

わたしは20代のころに2度、スキー場でリゾートバイトをした経験があります。

いずれも良い出会いに恵まれ、2〜3ヶ月の短い期間でも、充実した濃い時間を送ることができました。

住み込みでほとんどお金はかかりませんし、仕事の合間や休日にたくさん滑ることができるのも、リゾートバイトの大きなメリットです。

今回は、わたしが実際に行ったリゾートバイトの待遇や人間関係について、詳しくお伝えしていきたいと思います!

リゾートバイトの始めかたおすすめな点・いまいちな点、リゾートバイトを快適にするポイントなどもまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



リゾバ体験談その1・長野のスキー場

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わたしが初めて行ったリゾートバイトは、長野県白馬(はくば)のスキー場です。

20歳ではじめて親元を離れ、初めての寮生活で、ここでスノボも覚えました。

1月中旬〜3月いっぱいと短い期間でしたが、すごく充実した日々を過ごせましたよ!

職種

スキー場自体にはたくさんの職種があります。

たとえばこんな感じですね。

  • スキーセンターのレンタルスタッフ
  • スキーセンターのレストランのホール・調理スタッフ
  • スキーセンターの受付スタッフ
  • スキー・スノボインストラクター
  • リフトスタッフ

この中で、わたしはファストフード店のスタッフになりました。

いちおう「飲食系で」という希望を伝え、最終的にはそのとき人が足りていなかった部署に配属された感じですね。

勤務内容

ファストフードなので、調理も接客も全員ですべてを行います。

もちろん初めての経験でしたが、すぐに慣れました。とくに難しい業務はありませんよ。

勤務時間

シフト制で早番・中番・遅番があり、早番だと朝6時半から。

遅番だと夜6時までの勤務で、1時間休憩+15分休憩×1回の7時間45分制でした。

食事

食事は食堂で自由に食べることができ、1食につき200円が天引きされるシステム。

前日までに翌日の「朝・昼・晩」のどこを食べるか、食べないかに○×をつけておきます。

食堂のスタッフがみんな気さくで優しかったことを覚えていますね。

また、シフト制で食べる時間がバラバラなので、食堂にいくたびに違う部署の人たちと一緒にご飯を食べることになり、交流もしやすい環境でした。

住むところ(寮)

スキーセンターのすぐ隣に寮があり、徒歩1分ほどと便利な立地です。

寮は男女別の専用の建物で、たしか3階建てぐらいでしたね。

洗濯機は共同で4台ほど、お風呂も共同で、掃除は寮のメンバー全員でまわしていました。

部屋は相部屋で、基本は3人。2段ベッドが3台あり、1人1台を使う感じです。

わたしは上段に荷物を置く&洗濯物を干し、下段は寝るスペースにしていました。(人によっては逆パターンも)

談話室で誰かの誕生会があったり、先に帰る人がいたらお別れパーティーをしたりと、基本的に部署を越えてみんな仲がよかったです。

人間関係

わたしがいたファストフード店では、19歳〜30歳までの人たちが働いていました。

わたしにとってはほとんどが年上だったので、ものすごくかわいがってもらいましたね。

基本的にみんな親切で、夢を持っている人も多かったです。

また、単純に「スキー・スノボが大好き」で来ている人が多かったのも印象的でした。

お店のみんなで外に飲みに行ったり、お別れパーティーをしたり、とくに仲のいいメンバーで休日に買い物に行ったりと、かなり仲はよかったと思います。

どんな人がいた?

白馬という場所柄かわかりませんが、外国人スタッフがけっこういました。ワーキングホリデーで来てたりするんですね。

なにを隠そう、わたしが一番仲がよかったのは、オーストラリア人の女の子と韓国人の男の子だったんです。

お互いに英語や韓国語・日本語を教え合ったり、それぞれの国ではやっている歌をきいたりと、そのつもりで行ったわけではないのに結果的に異文化交流ができました。

オーストラリア人の女の子とは、リゾバが終わったその足で一緒に青春18きっぷの旅にも行きましたよ!

また、お客さんでも外国人はかなり多いです。そのため、英語や韓国語、中国語が話せるスタッフは重宝されます。

休日の過ごし方

休日はもちろん、中抜けの仕事の人は昼間に、シフト制の人は主にナイターで、とにかくみんなガンガン滑ります!

そのためにスキー場に来ている人がほとんどですからね。

わたしもスノボを覚えたかったので、レンタルのスタッフに一式を貸してもらい、上手い人たちに教えてもらって、すぐに滑れるようになりました。

日常の買い物は、イオンまで出ているバスに乗って行きます。

最悪行けなくても、寮のメンバーからお菓子を分けてもらったり、車を持っている人に乗せてもらったりもできるので、あまり困りませんでしたね。

ただ、徒歩圏内に居酒屋やバーがあったため、飲み会の機会は多かったです。

ぶっちゃけ稼げるの?

唯一の不満はここかもしれません。

わたしの場合、まったく稼げませんでした。正確に言えば、貯金どころではなかったですね。ギリギリです。

というのも、派遣会社を通さず直接契約してしまったので、日給制で残業代が出なかったんです!!

もちろん交通費も出ませんでした(片道3万円ぐらい…)。当時は何も知らず、あとから寮のメンバーに聞いて大後悔でした。

日給は6,000円、ひと月の稼ぎは13〜4万円ほど。休みは週1から1.5、月に5日か6日ほどの休みでした。

これでも地元で正社員するよりは高かったので、当時はまったく気にしていませんでしたが、今考えると安すぎますね……。

行ってみて思ったこと

長野のスキー場での生活は、わたしにとって人生の転機になったといっても過言ではない経験でした。

ここで働いたことで「飲食で働いてみたい」と思いましたし、その後まで付き合える大切な友人もできました。

なによりも、年齢も住んでいる場所もバラバラ、だけど好きなことや夢に向かって全力で頑張っているキラキラした人たちばかりで、大きな刺激をもらえたんです。

それまで実家に住み、地元の小さな世界しか知らなかったので、「自分も自由に好きなように生きてみたい」という思いが芽生え、その後上京するきっかけになりましたね。

リゾバ体験談その2・新潟のスキー場併設のホテル

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長野のリゾートバイトに行ってからは、上京し飲食店で働いていました。

その頃もよく「またリゾバに行きたいな」と思っていたのですが、体を壊して退職し、実家に戻って時間ができたため、思いきって5年ぶりのリゾバへ行くことに!

スキー場でのリゾバが楽しかったことが忘れられず、またスノボも滑りたいと思って、今度は新潟県のスキー場を選びました。

こんどはスキー場になっている山の中腹にある、小さなリゾートホテルです。

職種

今回はスキー場にあるホテルなので、業務はホテルの中の仕事でした。

  • レストランホールスタッフ
  • 調理・調理補助
  • ルームメイク

職種はこんな感じです。

前回のリゾバから4年間の調理経験があったため、職種は迷わず調理補助を選択。

リゾバでは調理補助は男性が優先されるという話もありますが(別の場所で問い合わせしたときは「男性しか受け付けていない」と言われた)、このホテルでは男性8:女性2ぐらいでしたね。

勤務内容

基本的に、洋食のシェフと正社員に言われた雑務をこなします。野菜のカットや盛り付けなどが主でした。

ここは洗い場専用のスタッフがいなかったので、これも交代制です。

小さなホテルだったので、ホールスタッフとの連携が必要不可欠でした。

勤務時間

基本的に中抜けシフトです。朝は8時〜11時、夕方は4時〜9時ぐらい。

10時にはお茶タイムがあり、日替わりでコーヒー・紅茶・お茶などを飲みつつ、みんなで10分くらい休憩していました。

昼の空き時間は滑る人もいますが、ここは長野ほど滑る人率が高くなくて、寮で過ごす人も多かったです。

食事

食事は3食付きで、勤務のない日でも食べられます。

専用の食堂とは違い、厨房で余ったものがまかないにまわされるため、野菜よりも肉率が高かったですね。

冷凍のとんかつで作るカツ丼が人気メニューでした。

住むところ(寮)

寮はホテルから徒歩2分ぐらい。上り坂だったので行きはいいですが、帰りは地味に大変でした。

男女共同で、1階・3階が男性、2階が女性。女性は1部屋2人、男性は1部屋3人の相部屋です。

ただし毎年来ている常連や正社員だと、1人部屋の人もいましたね。

床暖房完備だったので、洗濯物は床に敷いておくとすぐに乾いて最高でした。笑

部屋は2段ベッドが2台あり、部屋をちょうど真ん中で区切って左右に分けて2人で使っていました。

Wi-Fiも飛んでいて便利でしたね。

お風呂はホテルの大浴場が使えました。寒い日は歩いていくのがちょっと面倒でしたけど。

人間関係

新潟のスキー場では、同じリゾバスタッフと恋愛関係になったのが印象的な出来事です。

リゾバが終わってからも半年ぐらい付き合いました。

わたしのほかにも3〜4組はカップルができてました。「ガンガン恋愛したい人」と、「どうせ短期間しか一緒にいないから恋愛はしたくない人」に大きく分かれていた感じです。

比較的スタッフが少ない職場だったので、部署を越えて仲はよかったと思います。

ホテルの正社員の人たちもみんな気さくで、アットホームな職場でした。

どんな人がいた?

ここは韓国人・中国人がかなり多かったです。リゾバスタッフ全体の半分ぐらい。

とくに調理補助やルームメイクは接客がないため、外国人スタッフの割合が高かったですね。

わたしのルームメイトも韓国人の女の子でした。

ただ、毎年来ている常連のスタッフが優遇されている印象は受けました(寮が1人部屋、最初から役職が高いなど)。

休日の過ごし方

ここは近くに買い物できる場所がなく、車がないとかなり厳しかったです。

車を持ってきている人に乗せてもらったり、借りたりしなければなりません。

一度徒歩で山をおりたときは、1時間以上かかってやっと地元の小さい商店にたどりつき、帰りは上り坂でさらに死ぬ…というひどい目に遭いました。。

中抜けや休日に滑る人は、スタッフ全体の半分もいないぐらい。メンツが決まっていたので、だいたい同じ人たちと滑ってました。

一度友達に車を借りて、当時付き合っていた人と近くの温泉旅館に泊まりに行ったのはいい思い出です。

ぶっちゃけ稼げるの?

長野での経験を踏まえ、派遣会社を通しましたが……やっぱりそんなに稼げなかったです。

時給900円、休みは週1〜2で、残業代込みで1ヶ月17〜8万でした。12月後半から3月頭までいて、10万近くは貯まりましたけどね。

わたしは稼ぎたいというより、「いろんな経験がしたい」「やりたい仕事で選びたい」「仕事の合間に滑りたい」という目的でリゾバ先を選んだので、稼ぎ目的の人はそもそも時給が高いところ・忙しいところを選んだほうがいいと思います。

行ってみて思ったこと

新潟のホテルはスキー場の途中にあったため、寮を1歩出たらもう滑れるという、滑りたいわたしにとっては最高の環境でした。

また、長野とくらべるとスタッフの人数が少なかったので、より濃い人間関係が築けたと思います。恋愛もしたしね。

逆に言うと、スタッフが少ないところで人間関係が悪いとかなりキツくなるので、それも良し悪しですが…

リゾートバイトのここがおすすめ!

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出会いがある

リゾバの大きな特徴は、なんといっても「出会い」ですね。

各地から年齢・性別・国籍問わずさまざまな人が集まるので、自分自身も視野が広がるし、よくも悪くもいろんな経験ができます。

また、どちらかといえば10代〜20代がメインの層なので、リゾバが終わってからも付き合える友達ができたり、恋愛に発展したりすることも。

短期間で稼げる

リゾバに来る人は、ワーホリや留学のために短期間で稼ぎたい!という人も多いです。

リゾバでは基本的に家賃・光熱費はかかりませんし、交通費も一部〜地域によっては全額出ますし、探せば食費の負担がないところもあります。

忙しい職場でひたすら働き、よけいな支出を抑えれば、一気に貯金することも可能だと思います。

あえて不便な山の奥地などにこもると、お金を使う機会がなくなって逆にいいかもしれません。笑

新たな仕事の経験が身につく

リゾバでは、今までやっていたバイトや仕事とはまったく異なる職種にチャレンジすることも可能です。

たとえば仲居さんなんかだと、着物の着付けが自分でできるようになったりしますよね。

接客や調理なんかでも、身につくことはたくさんあると思います。

どんな仕事であれ、自分の経験値になるのはメリットでしょう。

観光できる

職場が基本的に「リゾート」なので、仕事の合間に観光ができます。

山登りが趣味なら山で、神社めぐりや温泉めぐりが好きなら有名観光地で、マリンスポーツが好きなら海の家や海辺のホテルなどで働けば、趣味と実益を兼ねることも可能ですよ。

外国語が身につく

有名観光地やスキー場だと、とくに外国人のお客さんは多いです。

それに対応してスタッフも外国人を揃えるところが多いため、外国人の友達ができやすいですし、やる気さえあれば外国語もどんどん身につきます!

わたしも長野では英語の、新潟では韓国語の勉強をかなりしてました。友達とコミュニケーションがとりたい!と思うと、自然にそうなるんですよね。

もともと外国語を話せる人であれば、時給アップなども見込めるでしょう。

リゾートバイトのここが残念…

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「リゾート地」=「不便なところ」と思ったほうがいい

リゾート地というと聞こえはいいですが、だいたいは不便さと隣合わせです。

ふだん都会で暮らしていて、大自然の中で癒されに〜などと安易に考えると痛い目を見るかも…。

寮に引きこもる予定ならまだしも、観光や買い物にでかけたいなら、車があったほうが便利なことが多いです。

わたしの場合、満足にお菓子を食べられないのがつらかった。。

ブラックな勤務先に当たるとキツイ

1週間〜10日の超短期ならともかく、数ヶ月単位の契約のリゾバの場合、ブラックな勤務先に当たるとキツイです。

とくに人間関係は重要ですね。わたしが行ったスキー場は2ヶ所ともいい職場でしたが、それでも人間関係のトラブルで途中で帰った人を何人も見ました。

どうしても耐えられないなら、派遣会社に相談して勤務先を変えてもらうのもアリですよ。

プライベートが確保できない

寮生活なので、プライベートはかなり制限されます。今は個室の募集も増えていますね。

部屋は個室でも洗濯やお風呂、台所は共同というところも多いので、集団生活に慣れていないとキツイかもしれません。

寮の廊下のすみで、声をひそめて電話する人たちの姿は日常茶飯事でした。わりと丸聞こえです。。

残業は多め

リゾバは基本的に忙しいと思っておいてください。だから募集があるんですから。

週に2日休めるというところはまずありません。早朝からや深夜まで、中抜けなど勤務形態もいろいろなので、自分に合った働き方にしないと、体力不足で死ぬでしょう。

残業もほぼ当たり前にあります。

時間を持て余す可能性も

スキー場ならスキーやスノボ、沖縄ならマリンスポーツなど、趣味や目的があるなら問題ありませんが、そうでないなら仕事以外の時間を持て余す可能性も。

Wi-Fiがあるところなら、パソコンがあると便利かもしれません。

わたしは空き時間は音楽を聞いたり、英語・韓国語の勉強に当てたりしていました。本や雑誌を持っていくとけっこうヒマを潰せます。

今だったらTverでTV番組を見たり、Amazonプライムで映画・ドラマを見たりもできますね。

リゾートバイトを快適にするポイントはこれだ!

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派遣社員が多いところを選ぶ

どちらかというと、リゾバのスタッフが多いほうが楽しめると思います。

やはり、リゾバに来ている人同志のほうが仲良くなりやすいです。まわりが常勤の正社員ばかりだと、ちょっとやりづらいかも…。

そこそこ買い物に行ける環境を選ぶ

よっぽど引きこもりたいのでない限り、不便すぎる場所は避けたほうが無難です。

ふだんコンビニが近くにあると意識すらしませんが、いざ何もないところに行くと、あれもこれも手に入らない!という状況に陥ります。

わたしは3食まかないばかり食べていると、お菓子やときどきパンが食べたくなってつらかったので。。

銀行や郵便局、居酒屋、スーパーや商店、日帰り温泉なんかが近くにあると便利ですし、それだけでかなり心がうるおいます。

派遣会社の人に何でも聞いておこう

いざ行ってから後悔しても、交通費や費やした時間は戻ってきません。

不安に思うことがあったら、あらかじめ派遣会社の人に何でも聞きましょう。

勤務先のスタッフの年代はどうか、男女比はどうか、人間関係はどうか、残業は多いのか、個室なのか、まかないは出るのか…気になるポイントはたくさんあると思います。

おすすめの持ち物

リゾバを快適にするために、わたしが実際に持っていってよかったと思うものをまとめました。

  • 洗濯かご・洗濯ネット・洗剤
  • お風呂セット
  • お菓子
  • パソコン
  • 音楽プレイヤー
  • 本や雑誌

頭痛薬や胃薬は地味に活躍します。夏のリゾバなら虫よけ・かゆみ止めなんかもよさそう。

洗濯グッズは何気に必須ですね。現地でも買えるといえば買えるんですが、寮にあらかじめ荷物を送っておけばいいので、どうせ使うものなら持っていったほうが無難です。

温泉地ならマイ温泉セットが便利です。寮のお風呂へ行くのも、日帰り温泉へ行くのもカゴ一つで出られます。

ヒマつぶしにはパソコン・音楽プレイヤー・本や雑誌があるといいでしょう。

リゾートバイトの期間や職種は?

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募集の多い期間

リゾートバイトは、基本的にサービス業の繁忙期に募集が多くなります。

具体的には以下のような時期ですね。

  • GW
  • お盆
  • 年末年始
  • 夏休み
  • 冬休み

この期間には1週間〜10日の短期からでも働くことが可能です。

そのほかのシーズンでも、職種によっては1年を通じて募集があります。

  • 3ヶ月〜
  • 6ヶ月〜

ほとんどが上のいずれかの期間です。

職種

主な職種は以下のとおり。

  • レストランのホールスタッフ
  • 仲居
  • ホテルのフロント
  • 売店スタッフ
  • 調理人・調理補助
  • 皿洗い
  • ルームメイク

接客業が得意な人は、比較的選択肢が多いでしょう。

裏方仕事が好きな人は、調理補助や皿洗い、ルームメイクなどの仕事がありますよ。

働く場所

リゾートバイトの募集があるのは、主にこんな場所です。

  • テーマパーク
  • スキー場
  • ホテル
  • 旅館
  • 海の家
  • 山小屋
  • 牧場
  • 農家
  • スナック

自分の興味のあること・場所で決めてみてもいいでしょう。

働く地域

基本的に全国どこの地域でも募集がありますが、「リゾート」とつくだけあって、観光地が有名な地域がとくに多いです。

夏は沖縄、冬は北海道が鉄板ですし、温泉地や登山・トレッキングが有名な地域は募集も多くなりますよ。

リゾートバイトで働くためには

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直接応募より派遣会社に登録しよう

リゾートバイトを探すには、フロムエーやanなどの求人誌でもいいのですが、派遣会社のHPを見るのがオススメ。

なぜなら、同じ仕事でも、派遣会社を通すのと通さないのとでは待遇がかなり変わるためです。これは実体験済み。

求人誌だと旅館やホテルが直接求人を出すため、食費・寮費は別、休みの日は食事なし、交通費なし、日給制など待遇があまりよくありません。

その点、派遣会社なら「寮費・光熱費・食費すべて無料!!」をうたい文句にしているところも多いですし、時給も高めです。

未経験者歓迎の仕事がほとんどで、一度登録すれば、気になる地域や仕事にしぼって担当の人に探してもらうこともできますよ。

わたしが利用したのはヒューマニック

リゾートバイトを検索すると、リゾバ.comというページが出てきませんでしたか?

リゾバの派遣会社で有名なのは数社ありますが、もっとも知名度が高く、求人数も多いのが「リゾバ.com」のヒューマニックです。わたしもここを利用しましたよ。

全国9ヶ所の支店で相談・登録ができますが、地方に住んでいても「Web登録」が可能。

エントリーシートに入力し、電話で10分ほど面談すれば登録できて便利でしたよ。

サイトも検索しやすく、担当の人が電話で相談にのってくれて親切です。

▼リゾバ.comはこちらから

リゾートバイトならリゾバ.com

まとめ:リゾートバイトは貴重な人生経験になる

リゾートバイトはこんな人におすすめです。

  • 体力がある
  • 短期間で稼ぎたい
  • 新しい出会いがほしい
  • 視野を広げたい
  • 趣味や観光に時間を使いたい
  • 大勢でわいわいするのが好き!

わたしの場合、リゾートバイトでは稼ぎよりも出会い・経験が大きな財産になりました。

20代前半のうちに経験しておいて本当によかったと思っています。

ほとんどが18歳以上から働けるので、大学生のうちに夏休みを利用してリゾバに行ってもいいでしょう。

わたし自身ひどい人見知りですが、あえて寮生活・集団生活の中に飛び込んでみると、また違った景色が見えると思います。

もちろん、留学やワーホリのために稼ぎたい人にもぴったり。

あなたの目的に合ったリゾートバイトを探してみてくださいね。