Amazon宅配買取サービス「リコマース」のおすすめな点・いまいちな点は?実際に利用してみた感想

リコマース本人確認通知

引っ越しや年末などのタイミングで「不用品を売りたい」「断捨離したい」と思うときがありますよね。

とはいえ、不用品の処分はなかなか面倒な作業。

少しでも高く、少しでもラクに作業を終わらせたい…そう考えるのではないでしょうか。

わたしはAmazonの宅配買取サービス「リコマース」を利用しました。

作業が本当に簡単・ラクで、かつ思ったよりも高く売れたので、満足度は高かったです!

今回は、リコマースを使ってみてわかったおすすめな点・いまいちな点や、実際に利用してみた感想をまとめました。



2018年9月30日までキャンペーン中!

現在、リコマースではAmazonプライム会員限定買取金額20%アップキャンペーンを行っています。

期間は以下のとおり。

  • 買取申込み:2018年9月30日まで
  • 買取成立:2018年10月10日まで

参考:Amazonプライム会員への申込みはこちら

参考:Amazonでクーポンコードを確認する(プライム会員にのみ表示されます)

リコマースについて

リコマースは、Amazonと提携している宅配買取サービスです。

Amazonアカウントで利用できる【リコマース宅配買取サービス】

Amazonアカウントを持っていれば、わずらわしい登録作業もなく、査定〜支払いまでがとてもスピーディー。

ダンボールは5つまで無料で送ってもらえますし、荷物は家まで取りに来てくれるため、家にいながらすべての作業が完結するのが魅力です。

わたしが不用品の処分を考えたとき、候補だったのは以下の3つ。

  • ブックオフ(オフハウス)
  • メルカリ
  • リコマース

オフハウスまでは車で運ぶ必要がありますし、メルカリの場合は発送作業がありますよね。

「なるべく手間をかけずに不用品を売りたい」というわたしの目的にぴったりだったのが、リコマースだったんです。

取扱商品は?

  • 本・漫画
  • CD・DVD・ゲーム
  • 家電(製造から5年以内)
  • フィギュア・おもちゃ
  • スポーツ用品
  • アウトドア用品
  • 楽器
  • ブランド品
  • 古着・ファッション小物(製造から5年以内)
  • 金券

本・CDはもちろん、家電や古着までかなり幅広く取り扱っています。

このほかにもまだまだあるので、詳しくは公式サイトを見てみてください。

参考:取り扱い商品について(リコマース)

ざっと見て気づいたのは、「製造から5年以内」という制約があるジャンルがあるということ。

商品によっては古いと価値があがるものもあるので、その場合は損をしてしまう可能性がありますよね。

つまり、リコマースは比較的新しい商品を売るのに向いていると言えそうです。

買取の大まかな流れ

一度に送れるのはダンボール5箱までです。

家にあるダンボールを使ってもいいですし、ダンボールがない場合は無料で宅配キットがもらえます。

▼大きさや数も選べるので便利ですよ。

リコマース宅配キット説明

リコマース公式サイトより)

また、通常の宅配便のように、伝票を用意して宛先を書いて…という作業は必要ありません。

売りたいものを箱に詰めてしまえば、あとは佐川急便さんが伝票を持って引き取りにきてくれますし、送料もかからないのがうれしいポイント。

送ったあとは、査定額を見てから売るかどうか決められて(自動承認にもできます)、返送も無料です。

リコマースを実際に利用してみた

さて、ここからはわたしが実際に利用してみた様子をお伝えします。

初回は本人確認作業が必要

リコマースでは、初回のみ本人確認作業が必要です。

ここが唯一にして最大の難関と言ってもいいでしょう。

ネット上で申し込みをしたあと、自宅に「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」が届きます。

これを持って郵便局に行き、窓口で身分証明書を見せるか、日時を指定して配達員さんに家まで来てもらって、身分証明書を提示しなければなりません。

要は本人確認ができればいいんですが、ちょっと面倒ですよね…。

わたしの場合、郵便局から送られてきた「お知らせ」に在宅している日時を書き込んでFAXし、あとは家に来た配達員さんに免許証を見せたら済みましたよ。

リコマース本人確認通知

手続きが済むと、このようなハガキが送られてきます。

これが届いたということは、本人確認が無事に済んだということですね。

ちなみに、ハガキを取っておく必要はありません。

査定結果1回目

売ったものがリコマースに届くと、数日で査定結果が送られてきます。

ここで売るか、やっぱりやめて返送してもらうかの最終判断ができますよ。

リコマース査定結果詳細

わたしの査定結果はこんな感じ。本・漫画を合計16冊売って、2,456円でした。

このときは「3点以上の買取で買取金額1000円アップ」というキャンペーンをしていたため、その分が上乗せされています。

一番高い本で395円、1冊は「買取不可」で値段がつきませんでした。

査定結果2回目

リコマース査定結果2回め

リコマース査定結果2回め金額

後日、ふたたび利用したときの査定結果はこちら。

本・CD・DVDを合計32点売って、3125円でした。

一番高かったのは発売から1年経ったCDアルバムで、800円。ダイエット系のDVDは575円つきました。

本で一番高かったのは、3年前に発売された、定価が2,000円するもので435円でした。

このあたりは、体感ですがブックオフに売るよりは高かったんじゃないかと思います。

ちなみに、買取不可になったのはiPadの液晶保護フィルムです。これはメルカリで売ればよかったかも…。

買取までにかかった日数

リコマース買取結果2回目

申し込みをしたのが9月28日、引取りに来たのが29日。

そして査定結果が出たのが8日後の10月7日でした。

結果を確認し、受け取りの手続きをすれば、すぐにAmazonギフト券で表示の金額が振り込まれます。

ギフト券は1年間有効ですよ。

リコマース買取結果1回め

2回目に利用したときは、申し込みをしたのが3月16日、引取りに来たのが17日

そして査定結果が出たのが2日後の3月19日でした。1回目に比べるとずいぶん早いですね!

思うに、1回目のときはキャンペーンで混み合っていたのではないでしょうか?

通常ならこれぐらいのスピードで査定が終わるのかもしれません。

使ってみて思ったこと

2回使ってみて思ったことは、たとえ商品の状態がよくても、古いものはあまり値段がつきませんね。

新しい本(出版から数年以内)は、おおむね100円以上がつきました。

作業自体はとても簡単で、商品を箱に詰めて佐川さんを呼ぶだけだったので、本当にラクでしたよ!

リコマースがおすすめな点

買取金額がすぐに受け取れる

商品を送ってから査定までは数日かかるものの、金額を確認して受け取りの手続きをすれば、買取金額がすぐにもらえます

送った物1点1点の値段がわかる

ほかの店舗で不用品処分をしたときは、どの商品がいくらになったのかという、具体的な値段まではわかりませんでした。

それに比べると、送った物1点1点の値段がわかるのはメリットですね。

今後の参考にもなります。

無料宅配キットがついている

いざ不用品を送ろうと思っても、自宅にダンボールがない…という場合もありますよね。

リコマースには無料宅配キットがついているので、申し込みのときにダンボールを選べば、好きなサイズ&個数のダンボールがもらえます。

ここでもひとつ手間が省けますよね。

家から出ずに手続きが完了する

わたしが一番いいと思った点がこれ。

申し込みはネットで済ませ、あとはダンボールに商品を入れるだけで、配達員さんが取りに来てくれるので、家から出ずにすべての手続が終わります。

これ、何気にめっちゃラクですよ!!

返送が無料

もし査定金額に納得できない場合、返送してもらうこともできます。

その際の送料はなんと無料!

リコマース以外の宅配買取では、返送料はこちら持ちになることが多いので、これはメリットといえそうですね。

リコマースがいまいちな点

本人確認が面倒

一番のネックはこれですね。

すぐに不用品を売りたいと思っても、初めて利用する場合は本人確認作業のひと手間がかかります。

ただし、最初にその作業さえ終わってしまえば、2回目以降はぐっとラクになりますよ。

買取金額がAmazonギフト券でしか受け取れない

Amazonをあまり利用しない人にとっては、買取金額を現金でもらえないのはデメリットかもしれません。

逆に言えば、ふだんからAmazonをよく使う人なら問題ありませんね。

個別の返送はできない

査定結果を見て、「この本が思ったより安かったから、これだけ返送してもらいたい」…ということはできません。

一括で売るか、一括で返送してもらうかの二択になるという点に注意が必要です。

まとめ:とにかくラクに不用品を売りたい!という人におすすめ

実際に使ってみて、宅配買取サービス「リコマース」には、おすすめできる点もあればいまいちだなと思う点もありました。

わたしの総合的な感想としては、「簡単・ラクに不用品を処分したい人にはおすすめしたい」サービスですね。

より高く売りたいなら、メルカリを利用したほうがいい商品もあるでしょうし、量が多い・古着系が多いというときはブックオフ(オフハウス)を利用したほうがいい場合もあります。

今回のわたしの体験を参考に、リコマースが自分に合いそうだ!と思ったら、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。



リコマースがおすすめな人

  • なるべく簡単に、ラクに済ませたい
  • いろんなジャンルの商品を一気に売りたい
  • 比較的新しい商品を売りたい
  • Amazonをよく利用する

リコマースがおすすめできない人

  • 手間がかかっても高く売りたい
  • 古着やビンテージの商品を売りたい
  • Amazonをあまり使わない