ミラーレス一眼カメラ「SONY α5100」を購入!使ってみた感想・おすすめのアクセサリーまとめ

α5100 外観

SONY α5100の特徴。選び方と買い方

2017年4月にカメラを買いました。10数年前にいわゆるコンデジを買って以来です。

お値段は当時で約7万円。現在は5万円台になっていますね。

ミラーレスなので、ガチの一眼レフカメラよりはずっと安いです。

同価格帯でcanon・ニコン・パナソニックなどと比較検討しましたが、昔カメラ好きの友人に見せてもらった、SONYのカメラで撮った写真の美しさが忘れられなかった…というのが決定打でした。

「初心者でも使いやすい」というレビューが多かったことと、持ち運びのしやすさ(軽量・コンパクトであること)から、ミラーレスを選択。

どんなカメラなのか

αシリーズでは、5100がもっとも下位ランクです。

上に6000・6300・6500があり、さらにα7・α9シリーズと、数字が進むにつれて本格的になっていく、というイメージ。

見比べてみても、そんなにたくさんの機能があってもいきなり使いこなせないよな、と思ったので、α5100でも必要十分でした。

色はブラック・ブラウン・ホワイトの3色あります。

はじめは女子っぽいホワイトに惹かれたものの、どう考えても汚れやすいので却下。

ブラウンも迷ったんですが、のちのちレンズの色と合わせるのが面倒になる気がして(…)けっきょく無難な黒にしました。

特徴はタッチパネル搭載・AFスピードが速い・APS-Cサイズのセンサー搭載などなど。

くわしいレビューは、カメラに詳しい皆さんのブログをごらんください。

参考 α5100 レビュー 作例付き・わかりすく実機を使って徹底解説!さとうち 参考 SONYミラーレス一眼α5100レビュー:カメラ初心者にもおすすめ出来る秀逸な1台まさトーーク

選んだのはパワーズームレンズキット

買うにあたっては、以下の3種類から選ぶことになります。

  • 本体のみ
  • パワーズームレンズキット(標準レンズつき)
  • ダブルズームレンズキット(望遠レンズつき)

レンズをもともと持っているカメラ愛好家は別にして、本体のみでは写真は撮れないので、当然レンズつきを選ぶことになるのですが…

「望遠って必要なの??」と最初は思いましたね。

だがしかし。結果的に標準レンズつきのパワーズームレンズキットを選んで正解でした。

「標準」ということは、どんな場面でも広く浅く、そこそこ頼りになるということなのですよ。望遠だと使える状況がもっと限られていたと思います。

楽天市場で購入

わたしが購入したのは、カメラのキタムラ楽天店です。

わたしは楽天カードユーザーなので、大きな買い物ほど楽天ポイントがたまるんですよね。

楽天スーパーセールの時期に合わせられれば、買い方によっては20倍とかつくこともあります。

▼新規入会するともれなくポイントがもらえてお得です。

α5100 中身

購入時の中身です。バッテリーと充電器、USBケーブル、SONY製のストラップがついてきました。

実際に使ってみた感想

α5100 外観

2017年4月に買い、記事にしているのは2018年7月です。

約1年3ヶ月、そりゃあハードに使用してきました。もう十分元はとったと言えるほどです。

仕事にも、プライベートのお出かけにも大活躍してますよ。

とにかくコンパクトで軽い

使ってみて思ったのは、ほんとに持ち運びが楽だということ。

たまに友人の一眼レフにさわらせてもらうと、重たくてしょうがないんですよね。笑 これを持ち歩くのはわたしには無理だ〜…と思ってしまう。

女性でも持ちやすいサイズ感で重くないので、連続撮影も苦になりません。

直感的に撮れる

一眼レフのようにファインダーをのぞく必要がなく、電源がついてからすぐに直感的に撮ることができるのもうれしいポイント。

ウイーン、パシャ!でものの3秒で終了ですからね。

写りはやんわり系

写りにも自分としては満足してます。どちらかというと「パキッとした」というよりは「やんわりした」写真が撮れますね。

標準レンズでもそこそこボケますし、花や食べ物にある程度近づいての撮影も可能なので、使い勝手がいいです。

α5100におすすめのアクセサリー

さて、わたしがα5100購入時に買い揃えたアクセサリーを紹介します。

どれも必要なものですし、買って後悔したものはひとつもないので、ぜひ参考にしてみてください。

SDカード(32GB)

α5100 SDカード

データを保存するために、必ず必要になるのがSDカードです。32GBで2000円ぐらい。

容量は使い方に応じて選ぶといいでしょう。わたしは一気に3,000枚も撮ることはないのでこれで十分でした。

液晶保護フィルム

液晶部分のプロテクターです。1000円ぐらい。

指紋で汚れにくくなるし、反射による映り込みを抑えます。

レンズフィルター

α5100 レンズアップ

レンズに取り付けるフィルターです。これも1000円ぐらい。

レンズに直接傷やホコリがつかないよう守る役割があるそうで、高いレンズが壊れたら悲しいので買いました。

レンズの大きさに合わせて買う必要があります。α5100の場合は40.5mmです。

カメラケース

α5100 ケース

やっぱり持ち歩くにはケースがいるよなぁ、と間に合わせ的な気持ちで購入。1000円ぐらいです。

想像より蛍光っぽいですが、バッグの中ではよく目立って逆によかったかも。

α5100 ケースに入れたところ

サイズ感はぴったりすぎるほどにぴったり。

下についているジッパーでマチを広げることもできます。

ネックストラップ

α5100 ストラップ

ストラップだけは楽天市場で買いました。3000円くらい。

手首にかけるタイプのストラップもありますが、落としそうだし…両手があくという意味で首にかけるのが一番いいかなと思い選択。結果、かなり役に立ってます。

▼写真では赤に見えますが、実際はあずき色に近いです。

クリーニングキット

α5100 クリーニングキット

カメラを掃除するグッズですね。

最初のうちはいらないかなと思ってたんですが、1ヶ月ほど使用したのちに購入しました。1000円くらい。

ブラシでホコリを払い、ブロアーでホコリを飛ばし、レンズ専用ブラシでレンズをみがき、クロスで吹くという流れ。

単純ですが、これをやるとやらないでは大違い。本当に買ってよかったです。

 

じつは買ってすぐ、レンズの奥のセンサーにごみがつき、写真に黒い丸が映り込むようになってしまって…。

その間一度もレンズは外してないんですが、この現象はけっこうひんぱんに起きるようです。

で、これを解決する一番簡単な方法が「ブロアーでセンサーについたごみを吹き飛ばす」ということでやってみたら、1回であっさりと解決しました。よかった〜〜。

カメラは暮らしを豊かにしてくれる

一眼レフやミラーレスなんて、ガチのカメラ好きじゃなきゃ買わないものだと最初は思ってました。

でも、実際に使ってみると世界が変わりますね。

食べたものの写真を撮るのでも、心構えが変わりました。よりおいしそうに、きれいに撮りたい!という欲が出てくるんですよ。

ただし、最初はF値?シャッタースピード?はてな?っという世界なので、本で勉強するのがおすすめです。

▼初心者向け。イラスト入りで見やすい。

▼実際の旅行で撮った写真を、どんなモードで撮ったのか丁寧に解説しています。

こういう場面ではこうやって撮るのか!と参考になりますよ。

わたしはどちらかというと「質より量」派で、とりあえず数だけ撮っておき、あとで良い写りのものを厳選する、というやりかたをしています。

わたしのようなタイプでカメラ初心者なら、高機能じゃなくても使い勝手がいいα5100がおすすめですよ。